開催趣旨
前回の第1回中性子構造生物学研究会では「抗体医薬品の構造・物性・機能解析の最前線」と題して構造生物学の将来展望について議論しました。今回は「創薬と量子ビーム(X線、中性子、電子線)」と題し、医薬品開発に有効な量子ビーム(X線、中性子、電子線)を使った構造解析法に焦点をあてた研究会を企画しました。AlphaFoldに代表されるAIと生物構造情報学によってもたらされた創薬科学の新しい時代において、講演者のみなさんと「創薬と量子ビーム」について活発に意見交換ができれば幸いです。皆さまのご参加をお待ちしています。
日 時
1月20日(火)13:00~16:40
開催方式
Zoom によるハイブリッド開催
運営組織
主催:J-PARC MLF利用者懇談会 生命物質分科会(構造生物学研究会)、(一財)総合科学研究機構(CROSS)、中性子産業利用推進協議会(IUSNA)
協賛:CBI研究機構量子構造生命科学研究所
後援:茨城県
