開催趣旨
量⼦ビームは学術から産業にわたる広い分野において、その研究開発を⽀える重要なツールとして⽋かせない役割を担っています。KEK 放射光実験施設(PF)とJ-PARC 物質・⽣命科学実験施設(MLF)は⽐較的近い距離に位置し、放射光・陽電⼦と中性⼦・ミュオンのそれぞれの特徴を活かしたマルチプローブ利⽤による新しいサイエンスも広がりを⾒せています。
2015年度から始まった量⼦ビームサイエンスフェスタは、施設スタッフとユーザーとの情報交換の場であるだけでなく、異なるプローブを⽤いる研究者間の交流を通して将来の量⼦ビーム利⽤研究のあり⽅を考える場となることを⽬指し、開催されてきました。開催は今回で11回⽬、つくばでは6回目を迎えます。昨年度と同様、対⾯開催でプログラムを設定し、懇親会を計画しております。
今回の量⼦ビームサイエンスフェスタが最新の量⼦ビーム活⽤技術と最先端の学術研究の融合が進む機会となりますよう、ご活⽤いただければ幸いです。
多数の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
主催
高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所
J-PARC センター
総合科学研究機構(CROSS)
PF ユーザーアソシエイション(PF-UA)
J-PARC MLF利用者懇談会
