「柴山研OB会in 大阪」

柴山研OB会in 大阪
柴山研OB会2011 in 大阪 ☆一階代表幹事より
OB会の皆様、こんにちは。OB会代表幹事の一階です。
梅雨ですね。。。。 おまけに今年は関東ではノークーラーサマーが叫ばれる今日この頃。最近、ちょっと ふっくらしてきた私には、「耐えがたきを耐え、忍び難きを忍ぶ」夏の足音がジトジ トと聞こえてくる感じです。。。 さて、そんな梅雨とはうって変わって、まだ非常にスカッとしていた気持ちの良い新 緑の大阪でOB会が開かれました。今回は、幹事の一人である竹田君に何から何まで頼 りっぱなしで(竹田君、本当にありがとう!)、私自身はほとんど何もしていません。 今回の参加人数は、忘年会も含めた過去数年の柴山研OB会では最大規模となる23人でした。上は昭和57年度生の河内さんから下は現役東大M2の草野君まで、その年齢差29 歳。。。。。(河内さんが学生だった頃、草野君まだ生まれてないやん。。)ずいぶん 時が流れたものです。 それでは、以下、柴山先生・竹田君を始め、参加者からのレポートです^^)☆柴山先生から一言いただきました
一階さん、竹田さん、かくも盛大なOB会を開催していただき、ありがとうございます。 楽しい写真をありがとう。何時、何度やっても楽しい会ですね。役者ぞろいだし、人のスピーチに平気で割り込む雰囲気。東京から参加した人たちは、さぞ大きなカルチャー ショックを受けたとおもいます。さっきまで、懇親会に参加しており、そこで竹田正 直さんに会いました。今回は彼の高分子学会受賞パーティも兼ねて、昨日に開催をしていただいた次第です。いずれにしても、懐かしい人たちに再会できたこと、元永君のように九州延岡からの参加、稲本君のように東京からのプライベート参加もありました。本当に楽しい会です。また皆さんにお会い出来る日を楽しみにしています。 ありがとうございました。柴山☆竹田正直幹事報告
生涯、記憶に残るであろうOB会でした(大げさ?)。 嬉しく、楽しく、酔い、幹事でありながら、時間を気にせず、ずっと続けたいという 気持ちでいっぱいでした。個人的には、前回の忘年会幹事のときに集合写真を撮り忘 れたので、今回はこれだけが気がかりでした。途中、辻本さんの新幹線出発時間が迫 り、参加者全員(23名)の笑顔を撮影できました。これを機に、完全リラックス状態と移行しました(少し記憶も曖昧)。学生なのかOBなのか、松ヶ崎なのか柏(まだ一度しか 行ったことありませんが)なのか境もはっきりしない柴山研OB会の雰囲気に心身をまかせるだけという、なんとも心地よい時間を過すことができました。ありがとうございました。
一方、今回のOB会開催について考えてみたいと思います。最初、2月始めに柴山先生 から高分子年次大会参加と同時にOB会を企画してはどうかと連絡を頂きました。学会 で大阪に来られるとしても、とにかく多忙な柴山先生。でもOB会を第一優先に!と言っ て頂きました。とっても嬉しかったですね。ただ、募集時点で、少し不安でした。平 日、週の真ん中ですから、多くのOBは仕事を抱えながら、なかなか日程調整するのは 難しい、高分子学会参加メンバーは現役と幾人かのOBのみ。果たして、全国大会、現 役とOB&OGの充分な交流ができるだろうか?そんななかで、「参加を前提で日程調整を します」と休暇を取り、宮崎から駆けつけてくれた元永さん、岡本好弘さん(同期)は じめ、力強い参加意志表明を頂くたびに、感謝の気持ちでいっぱいでした。また、参 加できないがメール連絡そのものを逆に感謝いただいたり、近況を教えて頂いたりも しました。その他の方々からも会議日程変更や出張調整までしている様子を知りまし た。そして、前日や当日参加の連絡も入り、予想を超える23名が集まりました。幹事 として、不安を感じていたのが恥ずかしいくらいです。始まる前から大成功でした!途 中、お初天神通りに出ていた看板「柴山研OB会」を目にして、5階会場まで駆けつけて くれた魚津さん(三菱レーヨン)にも驚きましたね。柴山研OB会は、広く有名になって きているようです。改めて感じたことは、イベントに参加できる、できないに関わらず、柴山先生と柴山研現役学生&OB、OGの皆様の存在で成り立っているのであって、そ のものが何と心強いもので大切であるかということです。このことを感じながら、配 慮の足らないところも多々ありますが、出来る限り幹事を続けさせてください。よろ しくお願いいたします。
(追伸:OB会開催の翌日。高分子学会賞(技術)を受賞しました。これは、まさにタナボ タなのですが、高分子学科卒業生にとって、最高の栄誉です。というか、緊張そのも のでした。今回、柴山先生が学会賞審査員であったことにも深い縁を感じています。 また、皆さんに「おめでとう!」と言って頂き、ただひたすら素直に嬉しいです。重ね て、ありがとうございました。)<柴山先生、OB会の皆様、現役院生の皆様へ>
☆高橋啓司幹事(H2)からのメッセージ
先生と久々にお話できて、大変楽しい会でした。卒業して15年。その間にも沢山いる 知らない卒業生の方々を考えると、時が経ったなぁと感じましたが、お話しするとこ の春まで学校にいた雰囲気でした。お子さん達が巣立たれても変わらずにエネルギッ シュなお姿、かくありたいと思いました。
竹田さん 幹事として大活躍で、ありがとうございました。幹事であることを忘れか けていた私にまで乾杯というお仕事まで与えていただける心使い、感服しました。 則末先生 また、リクルートでお邪魔します。
一階さん あなたあっての柴山会です。ドンドン自分目線で進めて下さい。僕はそれ に乗じて、ツッコミを入れるだけです。(永遠のNo2なので) OB会の皆様 お仕事でも接点ができるといいですね。
現役柴山研の方々 マイナー大学、工繊大ですが、先生の縁で仲良くしてください。 では、またの機会を楽しみにしております。☆稲本 聡さん(H5)からのメッセージ
非常に有意義な会に参加することができ、誠にありがとうございました。 染めるのをやめたとはいえ、いつも変わらない柴山先生の若々しさに、将来こうあり たいなぁと心から思っている次第です。 初めてお会いする方や、えらく太った方?も居られ、色々な意味で、小生にとっても楽 しい会でございました。 恐らく6月末~7月上旬より、ニューヨークへ行くのですが、こちらお越しの際は是非是 非ご連絡くださいませ。(アドレスは後日、OB会名簿に掲載予定です) 遠方より、柴山 研OB会の益々の発展を祈念しております。☆辻本雅之さん(H10)からのメッセージ
柴山先生 辻本です。先日はOB会の途中でバタバタしてしまい申し訳ありませんでし た。7年ぶりにお会いできていつまでも変わらない若々しさに驚きました。柴山研の雰 囲気はいつまでたっても変わらないですね。一階さんもよく言われてますが、あの瞬 間だけはタイムトリップしたように感じます。帰りが車だったこともありお酒を飲む ことができませんでしたが、次回参加させて頂く時には何とか宿泊できるよう調整し て最後まで先生にお供したいと思います。
幹事の竹田さんへ 高分子学会賞の受賞おめでとう。さすがは竹田さんです。僕らの 代が支えたお陰で今の竹田さんがあるんでしょうね。(→その通りです。竹田)
OB会の皆様へ
久しぶりに顔を見た方、初めてお会いした方もいらっしゃいましたが、 柴山研の雰囲気のままでした。またお会いできることを楽しみにしています。 今の柴山研の皆様へ 先生は盛り上げれば盛り上げるほど若々しくなっていきます。 皆様も柴山先生と出会えたことを誇りに感じているかと思います。今後も柴山研の発 展の為に先生を盛り上げていって下さい。 愛知という中途半端な場所に住んでいますのでなかなか関東・関西でのOB会開催には 参加しにくいですが、何とか都合をつけて今後も参加したいと思います。 また皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。☆奥村治樹さんからのメッセージ
前回の関西OB会に続き2度目の参加でしたが、知っている顔、知らない顔、前回とは違 うメンバー含めて、腹の底から楽しい時間を過ごさせていただきました。これも、柴 山先生のお人柄とそれを連綿と引き継ぐメンバーゆえのことだと思います。柴山先生 の変わらぬ若さも驚きですが、どんどん膨潤していく一階さんも驚きです。今度は、 何とか機会を作って関東OB会にも参加したいところです。
竹田さん 幹事ありがとうございました。次の開催を楽しみにしています。 一階さん OB会とか同期会、同窓会は、こういうキャラがいないと続かないものです(今高校の同窓会の役員をやりながらつくづく思います)。どうぞ、突っ走ってください。 現柴山研の皆さん これもまた、柴山先生の持っている文化です。引き継いでください。☆西田理彦さん(D3)からのメッセージ
先日は、楽しいOB会にお呼びいただきありがとうございました。現役一同みな楽しい時間を過ごすことができました。自己紹介で落ちをつけきれず、おしぼりジャグリングでごまかしましたが、次回も一発芸で勝負にでたいと思います。今後開催されるOB 会には現役一同ぜひぜひ参加したいと思います!