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SUMMARY:2025 年度 液体・非晶質研究会
DESCRIPTION:開催概要\n液体や非晶質物質の原子レベルでの機能解明において、量子ビームを用いた構造解析は 非常に有効な手法です。しかし、実用化されている複合材料や多成分液体など、構成原子の 種類が多い系では解析が困難になる場合があります。それでも、中性子や軟X 線など、対 象に応じた適切なプローブを選択することで、複雑な系に対しても精密な構造解析が可能 となります。今回の研究会では、中性子共鳴吸収イメージング、中性子準弾性散乱、そして 軟X 線分光の特徴を活かした液体・非晶質材料の構造解析について、それぞれの分野の第 一線でご活躍されている専門家の方々にご講演いただきます。\nイメージングでは、実空間の透過像から構成原子の空間分布を把握できます。特に中性子 を用いることで、X 線では識別が難しかった非晶質物質中の原子情報を得ることが可能で す。また、電池電解液に代表される高粘性電解質溶液のレオロジーは電池性能に直結する重 要な情報ですが、中性子準弾性散乱により、原子レベルでの物性発現の原理を解明できます。 さらに、2024 年に運用が開始された3GeV 高輝度放射光施設「ナノテラス」により、物質 中の電子状態を詳細に解析できる軟X 線分光は、液体・非晶質研究において今後ますます 重要性を増すと考えられます。 \n本研究会は例年、量子ビームサイエンスフェスタのサテライトシンポジウムとして開催 していますが、今回は第17 回MLF シンポジウム終了後に開催いたします。\n液体・非晶質物質の研究にご関心をお持ちの皆様のご参加を心よりお待ちしております。 \n日　時\n3月13日(金) 17:20～19:30 \n開催場所\n水戸市民会館 大会議室 \n開催方式\n現地および Zoom によるハイブリッド開催 \n運営組織\n主催：J-PARC MLF利用者懇談会、中性子産業利用推進協議会（IUSNA）、（一財）総合科学研究機構（CROSS） \n後援：茨城県
URL:https://neutron.cross.or.jp/ja/events/20260313
LOCATION:水戸市民会館\, 水戸市泉町1丁目7番1号\, 茨城県\, 310-0026\, 日本
CATEGORIES:イベント,研究会
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